介護保険では、どうしても足りない。
その「もう少し」を支える訪問介護です。
通院の付き添い、長時間の見守り、夜間や早朝の対応。
制度では難しいことも、自費だからこそ柔軟にお手伝いできます。
介護を受ける方の安心と、
支えるご家族の心の余裕を守るための自費介護サービスです。
介護のことで、こんな気持ちになっていませんか?
- 介護保険を使っているが、時間が足りない。
- 「本当はここまでお願いしたい」と思っても頼めない。
- 家族が無理をして成り立っている状態が続いている。
- 相談できる人がいない。
- 施設に入れる決断は、まだできない。
介護は、突然始まり、終わりが見えません。
気づかないうちに、心も体も疲れ切ってしまう方が多くいます。
頑張っているのに、苦しい理由
それは、あなたのやり方が間違っているからではありません。
介護保険は「公平に支える」ための制度です。
そのため、時間・内容・回数には細かな決まりがあります。
結果として
- 本当に必要な支援が受けられない
- 家族が無理をする
- 誰も安心できない
そんな状況が生まれてしまうのです。
制度に縛られない、もう一つの選択肢
プラチナ訪問ケアでは、
「今、このご家庭に必要な支援」を第一に考えます。
決まった枠ではなく、
一人ひとりの状況に合わせて支援内容を組み立てます。
サービス内容【対応できることの一例】
【ご自宅内の家事】
日々の暮らしを、無理なく続けるためのサポートです。
体調や生活リズムに配慮しながら、生活に必要な家事をお手伝いします。
サービス例
・掃除、洗濯、整理整頓 ・食事の準備、後片付け
・買い物の付き添い ・代行 ・その日の様子に合わせた生活支援
日常の中の「ちょっと困ったこと」
- 散歩や気分転換の外出の付き添い
- 趣味やイベントへの同行
- 話し相手・見守り
- ペットのお世話(散歩・水やり など)
【ご自宅内の介護】
住み慣れたご自宅で、安心して過ごしていただくためのケアです。
その日の体調や状態に合わせ、ご本人にもご家族にも無理のない介護を行います。
サービス例
・移動、歩行の介助 ・食事、排せつ、入浴の介助
・着替えのサポート ・服薬の見守り ・口腔ケア
介護の中の、ちょっとしたお願いも
- 体調に合わせた見守り中心の付き添い
- ご家族が外出している間の在宅見守り
- 夜間や早朝など時間帯に配慮した対応
- 状況に応じた柔軟な介助内容の調整
【入院・施設利用時のサポート】
入院中や施設利用時にも、必要に応じた付き添いや見守りを行います。
ご本人だけでなく、ご家族の負担軽減にもつながります。
サービス例
・入退院時の付き添い ・病院、施設内での見守り
・移動や身の回りのサポート ・夜間の付き添い
入院・施設利用時の安心サポート
- 通院時の付き添い(診察待ち時間を含む)
- 入院中の見守りや身の回りの細かなサポート
- 一時帰宅時の付き添い
- 薬の受け取りや各種手続きの補助
【外出・通院の生活サポート】
外出や通院を、安心して行えるようサポートします。
その人の「行きたい」「出かけたい」という気持ちも、大切にしています。
サービス例
・通院の付き添い ・薬の受け取り ・散歩や気分転換の外出
・買い物、用事の付き添い ・イベントや外出への同行 など
こんな外出の不安もご相談ください
- 診察までの待ち時間中の付き添いや話し相手
- 気分転換を兼ねた外出の同行
- 一人で行くのが不安な場所への付き添い
- ご家族が同行できない日の代わりの付き添い
【ご家族の負担にも配慮したサポート】
介護や日常のサポートは、ご本人だけでなく、ご家族の負担にもなりがちです。
ご本人の暮らしとあわせて、ご家族にも配慮したサポートを行っています。
サービス例
・同居ご家族分を含めた洗濯、掃除、調理 ・布団干しや大掃除
・忙しいご家族に代わっての見守り ・ご家族との情報共有や連携
制度の外にある、暮らしのサポート
- 書類記入のサポート
- 来客時のお茶出しや食事の準備
- 季節行事や特別な日のサポート
- 家具の移動や簡単なお手伝い
介護保険との違い
介護保険はとても大切な制度ですが、
「できないこと」が存在します。
自費訪問介護は、
その“できない部分”を補う役割です。
| 介護保険サービス | 自費介護サービス | |
|---|---|---|
| 利用の条件 | 介護認定が必要 | 認定がなくても利用可 |
| サービス内容 | 決められた範囲のみ | 内容を柔軟に調整可能 |
| 利用時間 | 回数・時間に制限あり | 必要な時間だけ利用可 |
| 通院の付き添い | 移動が中心 | 待ち時間・帰宅後まで対応 |
| 外出・散歩 | 条件により制限 | 気分転換の外出も可 |
| 家事のサポート | 条件により制限 | 家族分も含めて対応 |
| 見守り | 制限上難しい場合あり | 長時間の見守りも可 |
| 担当スタッフ | 変更になることあり | 同じスタッフが継続 |
| 費用の考え方 | 1~3割負担 | 全額自費 |
| 向いている場面 | 制限内で足りる場合 | 暮らし全体を支えたいとき |
プラチナ訪問ケアでは、介護保険と自費介護を上手に組み合わせながら、
ご本人とご家族にとって無理のないサービスプランを一緒に考えサポートいたします。
※自費介護のみの利用もOK
代表あいさつ

「人生の後半に、あなたに出会えて良かったと言ってもらえる、温かみのある高齢者支援サポートを全力で提供したい」
私は小さい頃に母を亡くし、祖父祖母と居る時間が長い「おじいちゃん・おばあちゃん子」で、祖父母が大好きでした。
高校生の時に祖母が脳梗塞で倒れ、祖父が祖母を介護するようになりました。
でも自宅での介護は本当に大変そうでした。
そんな祖父母の姿を見て「何かできることはないのか?」「力になってあげたい」と思うようになり、就職先として介護の道を選びました。
誰もが生き生きと住み慣れた自宅で過ごせることを望んでいます。
そんな思いを叶えたいとこの仕事を続けてきましたが、介護保険という制度の中では、制限もありできないことも多いです。
またスタッフの労働環境が良いとは言えない状況で、スタッフは疲弊し笑顔も減ってしまう。そうなるとサービスを受ける方の笑顔もなくなっていきます。
介護の仕事が好きで、能力もあるのに、仕事を辞めてしまった同僚も大勢見てきました。
こんな環境を変えたい。
働くスタッフは楽しくやりがいを実感できる。
サービスを受ける方はその人らしく生きている実感が持てる。
訪問ケアに関わる全ての人の笑顔をもっとたくさん増やしたい。
それを実現するには、働くスタッフ全員が、介護の仕事が好きなだけでなく、プロとして意識し、日々向上心を持ちながら、お客様に満足してもらえる質の高いサービスを継続して提供できること。
私がこのサービスを立ち上げたのはこんな理由からです。
中野 慶子
代表経歴
| H11年4月~H15年12月 | デイサービス介護職 |
| H16年1月~H19年7月 | 介護老人保健施設介護職・ケアマネ |
| H19年8月~R元年8月 | 小規模多機能型居宅介護 管理者・ケアマネ・介護職 |
| R元年9月~R3年1月 | 居宅介護支援事業所 管理者・ケアマネ・地域密着型通所介護 管理者・生活相談員 |
| R3年1月~ | 居宅介護支援事業所 管理者・ケアマネ・法人統括事務 |
ご利用案内
対象エリア
- 目黒区・世田谷区・品川区・大田区の一部
- その他のエリアについてはご相談ください
利用料金
- 週1回以上の定期依頼 5500円(税込)/1回2h~
※1時間の料金、30分単位で追加可能 - 月2回以上の定期依頼 6000円/1回2h~
- スポット依頼(1週間前) 6600円/1回2h~
- 直前依頼(3日~前日まで)7200-8200円/1回2h~
オプション
- 深夜早朝 基本料金の10-25%増し
- 延長 基本料金の50%増し
サービスご利用の流れ
- お電話か、下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください
- ご自宅に訪問、ご利用者だけでなく、ご家族を交えての打ち合わせ
- サービスプランの提案
- 契約
- サービス開始
※介護保険外のサービスなので、介護認定などの手続きは必要ありません。サービス申し込みから最短2日でご利用頂けます。
安心安全の取り組み
- 賠償責任保険加入
- レポートと利用明細を毎月ご家族にも送付
- 解約料なし
- 心づけ禁止
よくあるご質問
- 相談だけでも大丈夫ですか?
-
はい、相談のみで終了してもまったく問題ありません。
「まずは話を聞きたい」「自分の状況で使えるか知りたい」
そうしたご相談だけで終わる方も多くいらっしゃいます。
無理に契約をおすすめすることはありませんので、ご安心ください。 - 無理な営業や勧誘はありませんか?
-
一切ございません。
私たちは「必要な方に、必要なときだけ」利用していただくことを大切にしています。
ご希望や状況に合わない場合は、正直にお伝えします。 - 介護保険と併用できますか?
-
はい、併用可能です。
多くのご家庭が、- 介護保険で足りない時間
- 制度では対応できない内容を自費訪問介護で補っています。
現在の介護保険サービス内容を確認した上で、ご提案も可能です。
- 毎回同じスタッフに来てもらえますか?
-
可能な限り同じスタッフが伺います。
ご本人の安心感を大切にしているため、継続利用の場合は担当スタッフを固定するよう調整します。 - どこまでお願いしていいのかわかりません
-
判断に迷う内容ほど、まずはご相談ください。
「これは頼んでいいの?」
「断られたらどうしよう」
そう感じる内容こそ、自費訪問介護の対象であることが多いです。
介護は、ひとりで頑張るものではありません。
頼ることは、逃げではありません。
大切な人を守るための、前向きな選択です。
ぜひ一度お気軽にご相談ください。
